お疲れ様です!補助者Tです。

皆さん、市役所などで住民票等を取得する時に、

戸籍謄本という言葉を聞いたことありませんか??

私も聞いたことあるけど意味が分からないので勉強します。

戸籍は日本人だけで構成されているもので日本人としての身分関係を登録しこれを公証する文書なのです。

日本人は親の戸籍に記載されている限り出生と同時に日本国籍を取得します。

そして戸籍の帳簿には身分事項欄という欄があり、出生・死亡・婚姻等の年月日が記載されます。

戸籍謄本とは戸籍に記載された全員の内容を複写した書面の事です。

電算化された横書きのものは戸籍全部事項証明書といいます。

また、戸籍抄本は戸籍の一部の記載内容を証明するものです。

相続手続きでは、通常戸籍謄本を取得して頂きます。

ではなぜ、相続の手続きの場合では戸籍謄本が必要になるのかというと、

相続の手続き、遺産の分割や調停手続、また遺言書の検認手続き、相続放棄の申述手続きでは被相続人と相続人との関係を客観的な資料から明らかにする必要があるので公証できる書類が必要となります。

そして戸籍に記載されている事項が身分関係を公証する書類なのです。