お疲れ様です。補助者Tです。

今日は土地家屋調査士の業務内容をざっくり学んで行きたいと思います。

 土地家屋調査士の業務の中の一つは『不動産の表示に関する登記』に必要な土地又は家屋に関する調査及び測量をすることです。

では、どのようなときに登記が必要になってくるのか考えていきましょう。

例えば、家を増築した。

    土地の利用状況を変更した。

    土地を2分割して、片側の土地を売却したい。等があります。

色々な状況がありますね。

このような場合に土地家屋調査士の先生方が必要になってくるのです。

 しかし実は、不動産の持ち主自身も不動産の表示に関する登記を申請することが出来るのです。

ですが、高度な法律の知識や土地や建物の形状、面積などは精度の高い厳密な調査と測量の結果であることが法律によって求められているので実際には手続きをスムーズかつ正確に行うことができる土地家屋調査士に依頼しています。

 土地家屋調査士の業務の一つの『不動産の表示に関する登記』をざっくり学んでみました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。